ことのはうさぎ

ことのは

C O T O N O H A
法とことばを、やさしく、たのしく、ちょっぴり深く。

――私たちは、安心して「ことば」を使えているでしょうか。

法も、ことばも、
自分や、まわりの人を守るものです。

暮らしを、少し生きやすくしてくれるものでもあります。

けれど、使い方を誤れば、どちらも武器になります。

やさしい社会であるために、どちらも大切にしたいと思っています。

ここに来てくださった方に、少しだけ荷物を下ろしていただけたら、うれしいです。

ふたつの取り組み

ことのは法務ラボ

Cotonoha Legal Lab

法を、届くことばにする。note記事と「おとのはラジオ」で、暮らしのなかの法律を話しています。

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ことばを、飾る

金継ぎのポスター 懐かしいのポスター 木漏れ日のポスター 間のポスター

ことばの意味と、こちらからの一行を添えた、印刷用のウォールアート。

ことのはの今

ことのはの、仲間たち

ことのはうさぎ

ことのはうさぎ

ことのはの森の図書館で、契約書から生まれた妖精です。見た目はふんわりしていますが、案外ずばっと言う子です。

わびねこ

わびねこ

ことのはうさぎを導く、わびの師匠ねこ。静かで深いまなざしで、弟子の成長を見守っています。

ことのは法務ラボの、はじまり

ことのは法務ラボは、法とことばの関係を、やさしく、たのしく、そしてちょっぴり深く伝えるところから始まりました。

スマホひとつで、誰もが発信できる時代です。その一方で、ことばに傷つく人が後を絶ちません。子どもたちでさえ、いじめの延長がネットにまで及んでいます。

法律を知ることは、難解なルールを覚えることではありません。自分を守り、人を守る「やさしい知恵」を身につけることだと思っています。

契約や相続、認知症といった話題が、ふいに身近になる日があります。「今さら法律なんて」と思わずにいられたら、知っているだけで、暮らしがうまく回ることがあるのですよね。

それから、もうひとつ。大学で法律を教えていると、試験に惜しくも届かなかった学生に出会います。けれど、彼らが学んだことには、確かな価値があるのです。

「学んだけれど、何も残らなかった」――そんなふうに終わらせたくありません。だから、かたちに残る場所をつくりたいと思いました。

知識をシェアし合い、支え合える仕組みをつくる。そんな小さなコミュニティが、いつか社会をあたためていけたら、と願っています。
心の通った、あたたかなコミュニティを。よければ、一緒につくっていきませんか。

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cotonoha.houme.labo@gmail.com
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